オススメの本
ども!ニュースキン中立情報ブログのニュートラルマンです。
犬飼ターボさんの『dream』を読んだのでその感想です。
『DREAM』は前作『CHANCE』の続編。
どんな内容なのか一言でいうと、
成功小説・サクセスストーリーです。
たぶん、このブログを読んでくれてる方は、経営者的な思想を持ってる方だと思うので、とても参考になる本だと思います。
『チャンス』は主人公の卓也君がメンターと出会う所からお話しが始まります。
で、メンターとの出会いによってビジネスを立ち上げていき、成功していく、サクセスストーリ。
で、その続編
今回僕が読んだ『ドリーム』は主人公の卓也君の
その後のビジネス展開についてのお話です。
『ドリーム』では主に、不労所得についての教えがメインとなっています。
やっぱり自分でビジネスを立ち上げたなら、最終的には、
経済的自由を目指したいですよね!
そのためには不労所得を作る事が必須。
『ドリーム』不労所得の系統をわかりやすく教えてもらえます。
主人公の泉君の場合は、
整体院を経営していて、最終的には
そのビジネスからも不労所得を生み出していきます。
世の中の自己啓発の書籍では、あまり語られないような、とても具体的な内容なのでとても参考になりますよ。
僕が『ドリーム』から学んだのは、
不労所得の教えとは違うのですが、
『良いところも、悪い所もあるがま見る事の大切さ』
です。
ある程度、ポジティブな感が方が身についてくると、ある事象の良い側面しかみないようになってしまいませんか?
もちろん、全ての出来事には良い側面も悪い側面もあるのだけど、
その良い側面に意識をフォーカスするっていうのはとても難しいし、大切な事です。
絶対に極めないといけないスキルです。
だけど、いきすぎて、悪い側面を見ないようにしてしまってる事ってないでしょうか?
僕もそうですが、
このビジネスいける!!とか、
これならうまくいきそうだ!
ってなると、
もう、良い面しかみえなくなって、違和感とか感じてても、見てみないフリをしてしまう事があります。
多分、自分の頭で考える事から逃げて、楽な方へ、妄信する方へ流されてしまってるんですよね。
楽になりたい!って一心なのですが、
結局を事実を見誤る事で、後で大きな代償を払わないといけない事もあります。
物語の中で、卓也君自信もこれが原因で大きな損害を被ってしまいます。
そうならないためにも、
まずは、
あるがまま真実を見れるようになっていこって思うのでした。
→犬飼ターボさん著作一覧
それではまた!
ニュースキン中立情報ブログのニュートラルマンでした。
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